リクガメの魅力

なんといっても癒されることが一番の魅力です。
可愛らしい顔やゆったりとした動き、驚くと硬い殻に閉じこもる姿など、どれをとっても愛らしく癒されます。
個体ごとに違う甲羅の模様も美しく、飼育環境で変化する点も魅了されます。
甲羅に対して尻尾がちょこんと出ているところも愛らしく感じます。
言い出したらキリがないリクガメの魅力、、、❤️
カメが苦手という人も多くいるかもしれませんが、あまり目にする機会が犬や猫のように多くなく身近な生き物ではないからだからかもしれません。
苦手な方も、もし機会があればゆっくりカメを眺めてみてください。
(まあるい頭があり、手足がありまるで小さい人間みたい♩)
きっとおっとりゆったりのっしりどっしり構えて過ごす、リクガメのことをなんだか好きになるはずです!(きっと 笑)
小型種と大型種の主な違い

リクガメは種類により、60センチ程度のゲージでも十分に生涯飼育出来る小型種から動物園にいるゾウガメ等の大型種まで大小様々です。
小型種、大型種の違いを簡単にですがまとめてみました!
<初心者さんオススメ!あまり場所を取らないリクガメ小型種>

よく販売されているリクガメ小型種の種類
・パンケーキリクガメ
・インドホシガメ
・ロシアリクガメ
・ギリシャリクガメ
・ヘルマンリクカメ
サイズ
メスー甲羅サイズでMAX約25cm
オスー甲羅サイズMAX約20cm
体重は最大2kg前後です。
※あくまで目安です。飼育環境や個体差によって変わります※
小型種の餌代や飼育環境
餌代はとても安いです!
料理する際に捨てる野菜を細かく刻んでカルシウム剤をかけるだけですのでほとんど費用はいりません。
温度や湿度についてもゲージが小さければ持ち運び移動が可能です。
部屋の温度が高ければ冬でなければ、保温器具等も使用しなくても大丈夫です。
匂いもそこまで気にならず騒音も気にならないのでペット禁止の賃貸等でも管理者等に飼育許可がもらいやすいかなと思います。
<飼育スペースが確保できる人や飼育に慣れてきた人オススメ!リクガメ大型種>

よく販売されているリクガメ大型種の種類
・ケヅメリクガメ
・ゾウガメ
・ヒョウモンリクガメ
サイズ
メスー甲羅サイズでMAX約100〜105cm
オスー甲羅サイズMAX約120cm
体重は100kgを超えることもあります。
ゾウガメに関してはメスよりオスの方が大きくなります。
※あくまで目安です。飼育環境や個体差によって変わります※
大型種の餌代や飼育環境

一日の目安ですがレタス2玉、バナナ10本、にんじん10本程度は最低必要です。
栄養のバランスを考え、人工フードを毎日与えるようにしましょう。人工フードと野菜のバランスを考えミックスさせたりして健康に大きくなるよう飼育しましょう。
飼育スペースを十分に確保できたり、時間に余裕がある人は、大型種の飼育にチャレンジするのも魅力だと思います!
飼育費や手間は、小型種と比べてかなりかかりますが、毎日散歩に行かないといけないわけでもなく、大型種でも環境をきちんと整えてあげれば4、5日程度なら餌を多めに与えて、水をきらさなようにすれば大丈夫です。
リクガメの魅力♡小型種と大型種の違い まとめ

小型種、大型種ともにリクガメの魅力は、可愛い動き、それぞれ種別や個体で魅力が違うこと、なんといっても長生きするので一緒に人生を共に過ごしていくことができることです。
魅力たっぷりのリクガメの飼育にこれからチャレンジする人はよければ参考にしてみてください✌️😊
